それなりに遊べるドラゴンネスト

ネットゲームのドラゴンネストはそれなりに遊べる。評価がそれなりとなってしまう理由に無料といえど、最後は課金が必要になってしまうことが最大の理由といえる。しかし、グラフィックの綺麗さ、育成の易しさなどはかなり評価できるものといえる。アップデートも頻繁に行われているため飽きさせない。これからもドラゴンネストはそれなりの進化をするのではないか。
パソコンというとブラウン管の時代は1台何十万円もして、故障をしたら保証期間を過ぎていてもパソコンの修理に出していた。しかし、最近はパソコンの値段が安くなり、保証期間内ならばパソコンの修理に出そうとも思うが、保証期間が過ぎていると修理代金が新品を買ったのとあまり変わらないということも少なくない。修理と言ってもパソコンの修理は部品を交換するのではなく、ボードやパーツの入れ替えを行うのと、人件費が高いのでそのようなことになるのだと思う。
 秦野市堀西の佐々木茂良さん(71)が「まいにち富士山」(新潮新書、税別680円)、横浜市鶴見区出身で静岡県沼津市在住の實川欣伸(よしのぶ)さん(68)が、「富士山に千回登りました」(日経プレミアシリーズ、同850円)を出版した。富士山の魅力と登山体験、初心者向けに登山の心得などをつづっている。

 佐々木さんの初めての富士登山は県立養護学校長を退職後の2004年6月。富士山の魅力に引き込まれ、その年41回登った。05年は80回。06年には121回と大台を超え、08年の162回を最多に昨年まで5年連続100回以上登り、通算で827回になった。

 今年は東日本大震災の影響で自動車登山道が崩落、開始が例年より1カ月遅れた。誕生日で登りたかったという7月19日と20日は台風6号の接近で中止。目標の千回達成は来年9月を予定する。「中止は休養しろ、充電した方がいいという天の配慮」と気にしていない。

 5合目から山頂までを4時間半で往復する。最初のころと変わらない脚力だ。安全登山のため十分な睡眠、栄養たっぷりを心掛ける。

 實川さんの富士登山は1985年から。年に2、3回程度だったが、世界七大陸の最高峰を極めるセンブンサミッツに挑戦した2000年から増えた。54時間半かけた8連続登頂や1日2回登頂を連続75日間なども実現させ、回は増えた。07年から「富士登山のイチロー」を目標に、年200回以上登る。08年には248回を記録した。

 セブンサミッツで残るは8848メートルのエベレストだけ。冒険家・プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは本のあとがきで「實川さんの鍛え方はエベレストを50回くらい登ったのに匹敵する」との一文を寄せている。

 さらに気力、体力をつけ、「エベレストは12年か13年に実現させたい」と意気込む。

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 京都の名物バーテンダー浅野徹さん(50)が、源氏物語五十四帖(じょう)と主な登場人物をイメージした創作カクテルブック「ささはよもやま ゑひもせず」を刊行した。63のカクテルの写真とレシピを添え、各帖のあらすじを今風に訳した注釈も付けた。「夜、男と女、恋に彩られる源氏物語は、ある意味、カクテルやバーに似る。杯を傾けつつ古典の世界も味わう機会に」と話す。
 浅野さんはホテルのバー勤務などを経て、1999年に祇園でバー「来洛座 THE MAIN BAR」を開店。日本マイスターバーテンダーや京都府の「現代の名工」にも選ばれた。
 書名には、酒を飲みながら楽しく四方山(よもやま)話を−の意味を込めた。「にぎやかに盛り上がるのもいいが、いにしえの男女の出会いや別離に思いをはせるのも酒場の醍醐味(だいごみ)」と、さまざまな恋物語や人生の機微がつづられ、季節の描写も鮮やかな源氏物語をカクテルで表現することにした。
 各帖のあらすじや描かれた風景、草花や登場人物の性格などから着想を得て、カクテルのレシピを決めた。
 第一帖「桐壺(きりつぼ)」はフランス産“焼酎”にミルクとバニラリキュールなどを配合し、第三帖「空蝉(うつせみ)」はウオツカベースで、碁を打つ場面にちなみ円形チョコを杯に沈めた。第七帖「紅葉賀(もみじのが)」は柿リキュールなどにモミジの葉を添え、第二十二帖「玉鬘(たまかずら)」は幼名の瑠璃(るり)姫から涼しげなるり色に仕上げた。宇治が舞台の第四十六帖「椎本(しいがもと)」は抹茶を使った。光源氏の一生や十二単(ひとえ)にちなんで12層で彩った「雲隠(くもがくれ)」(第四十一帖)など、簡単にはつくれない品もあるが、浅野さんは「各帖のイメージで『私はこう思う』とカウンターで会話が弾めばうれしい」と話す。たる出版刊。税込み2625円。

 新江ノ島水族館が募集していた「えのすい水槽コンテスト」に、湘南白百合学園中学校(藤沢市片瀬目白山)3年生の作品「ギョギョッ魚力発電」が最優秀賞に選ばれた。作品を再現した水槽を8月31日まで公開している。水族館の担当者は「エコをテーマにした作品。実際に魚を泳がせているので見に来てもらいたい」と話している。

 受賞したのは、同校3年生の吉本愛梨さん(15)の作品。回遊魚のイワシ1万匹を円柱形の水槽の中で泳がせることで、中央に設けたファンを回し発電するという構想を提案した。

 水族館の堀由紀子館長は「今夏は節電が求められている。泳ぐ力をいただくのはすばらしいアイデア」と評価。ただ、実際にファンを回すのは難しく、担当飼育員は「完全な再現は難しいが、アイデアを伝えられるように水槽を展示したい」と話している。実際の展示では、150匹のアユを泳がせ、ファンは水流を利用し回っている状況を再現しているという。

 コンテストは4〜6月に中高生を対象に募集。湘南地域を中心に全国から75通の応募があった。

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