引越しの作業を手伝ってくれた幼馴染。

以前、都内の賃貸マンションから、別の賃貸マンションへ引越しをする時には、幼馴染が手伝ってくれました。賃貸マンションから引越し先の賃貸マンションへ荷物を運ぶ時には、その幼馴染が、レンタカーの軽トラックをお借りしてくれました。荷物を軽トラックに積む作業も幼馴染が行ってくれましたので、とても助かった引越しでした。
現代では家のリフォームをする家庭はどこにでもあると思います。たしかにリフォームはいいですよね。壁紙を張り替えたり、部屋に仕切りを付けたり、家をまるまる改造したり多種多様です。僕の家は今までリフォームをしたことはないんですが、リフォーム後の友達の家を見ると見違えてしまいした。それだけ今のリフォームはすごいのですね。
 羅臼町沖で29日、自然保護団体などでつくる「知床・海と森の生物多様性保全協議会」(会長、関根郁雄・知床財団理事長)による海の哺乳(ほにゅう)類調査が行われた。サハリンを南下していた流氷が知床半島を回り込んで根室海峡に入り、流氷などの上に多数のオオワシやオジロワシなどの海鳥ほか、トドやゴマフアザラシなどの海生哺乳類も確認された。
 調査はチャーター船を使って実施。粉雪が舞う中、警戒心の強いはずのトドが船の周囲をのんびりと泳ぎ、時には接近するなど、世界自然遺産・知床ならではの光景も。石名坂豪・知床財団研究員(37)は「若いトドで、人間から銃を向けられたことがないのでしょう」と話していた。【本間浩昭】

1月30日朝刊

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 高崎市染料植物園(同市寺尾町)で29日、子供たちが草木染の繭で干支のウサギ人形作りを体験した。同園が小中学生を対象に開催しているワークショップの一環で、この日は、前橋市と高崎市の小学1年から中学1年までの計11人が参加した。

 子供たちは、白い繭の胴体に、植物で赤や黄に染めた繭の耳を取り付けるなどし、最後に、赤いナンテンで目を入れ、愛らしいウサギの人形を完成させた。

 参加した、小学1年の角田のえるちゃん(7)は「繭を切るのがちょっと難しかったけど、楽しかった」と、予想以上のでき映えに笑顔を見せた。

 ほのかな苦みとシャキシャキとした食感が特徴で、食卓に春の訪れを告げる八尾市特産の「八尾若ごぼう」の出荷が、市内の農家で始まった。

 「八尾若ごぼう」は葉や茎まで食べられる品種。現在、八尾市内での収穫量は年間300トンを超え、府全体の7割を占めている。

 日本海の冬らしい雪が続いた今月。世界遺産・石見銀山遺跡の中核地域(コアゾーン)がある大田市大森地区の山々も白く染まった。この山々が昨年7月、コアゾーンとして追加登録されたのも記憶に新しい▲だが、市の観光関係者は「遺産登録3周年の昨夏はそれが注目されて客を呼べました。次の5周年をどう乗り切るかが問題です」と悩ましげだ。同地区の入り込み客数は毎年減少中で、昨年は1割減。追加登録のおかげで、まだ救われたという。「5周年といえば来年。市を挙げてブーム再来を狙うべきなのに、これといった『目玉』を用意できていません」とも▲市の公式の見方では、07年の世界遺産ブームが沈静化した一方、減少も歯止めがかかるとなっている。遺跡の社会教材化が進み、基金の運用も始まるなど、市の宝として活用策が次々打ち出されている。しかし、日本・世界の宝として、十分に価値の発信ができているか。観光客数は、知名度や関心の高さの目安。決して甘くみるべきではない。【鈴木健太郎】

1月30日朝刊

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 宮崎県は30日、高鍋町持田で約4万羽のブロイラー(肉用鶏)を飼育する養鶏場で死んだ鶏が見つかり、鳥インフルエンザの簡易検査で5羽の検体中4羽が陽性反応を示したと発表した。遺伝子検査で感染が確認されれば県内で6例目となる。県は31日朝から殺処分を始める方針。

 県によると1、2例目に当たる宮崎市佐土原町、新富町を中心とする半径10キロ内の養鶏農家へ電話で聞き取り調査中に分かった。この農家から、30日だけで90羽が死んだと報告があった。29日は約50羽が死んだという。

 県内ではこれまで2市3町で5例の鳥インフルエンザが確認され、約54万羽が殺処分された。高鍋町は2例目の新富町、4例目の川南町の間に位置し、口蹄疫(こうていえき)でも大きな被害を受けた。

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