私はバルセロナというクラブチームが好きなので、好きなサッカーユニフォームということになれば、バルセロナのユニフォームになる。そして、私が持っている唯一のサッカーユニフォームである。テレビでバルセロナの試合を観戦するときには、実際に着用して応援している。そうすることで気分が高まり、観戦により熱中できる気がするからだ。
最近は、通っておりませんが、かつて、土曜日の午前中にスポーツクラブによく行っておりました。スポーツクラブで私がしていたことは、ランニングと金トレです。そして、汗をたくさんかいた後は、そのスポーツクラブに設置してあるジャグジーで汗を流して、疲れをとるというものでした。サウナ等も利用して、とても爽快な感じでした。
17日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=80円57〜60銭と、前日(80円60〜63銭)に比べ03銭の円高・ドル安となった。
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円相場、80円60〜63銭=16日午後5時現在
[ワシントン 16日 ロイター] 米財政健全化と連邦債務上限引き上げに向けた政府与野党協議は、歳出削減の大枠で合意、今後は大幅な節減に向けた妥協が焦点となる。
協議を率いるバイデン副大統領は「歳出の各分野の当初の精査は終えた」としたうえで、これからが厳しい局面で、個別具体的な妥協が必要となると述べた。
政府と民主・共和両党は、債務上限引き上げで合意するため、今後10年で4兆ドル規模の赤字削減を目指している。
民主党のバンホレン下院議員は「きょう精査して合意したものでも、重要問題で合意できなければ再度協議することになる。まだ先は長い」と述べた。
共和党は増税を拒否している一方、民主党はメディケア(高齢者向け公的医療保険)やメディケイド(低所得者向け公的医療保険)の大幅改革は拒否している。7月1日の合意期限に向けて協議を進める。
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[16日 ロイター] ギリシャの債務問題を受け、市場では債務不履行(デフォルト)懸念が広がっている。また、2008年のリーマン・ブラザーズ破綻に伴う世界的な金融危機が再燃する、との指摘も聞かれる。以下、ギリシャが危機に向かった過程やその影響をまとめた。
<危機への道のり>
ギリシャは10年前、ユーロ圏に加盟した。その当時、ギリシャ経済は力強く成長していたが、汚職や官僚主義といった問題も抱えていた。
経済成長は15年間続いたが、2009年にリセッション(景気後退)入り。財政赤字は国内総生産(GDP)の15.4%に達した。この結果、投資家の信頼感が失われ、借り入れコスト上昇につながった。
2010年5月、ユーロ圏加盟国として初めて、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による支援パッケージを受けることとなった。
この支援措置は1100億ユーロ規模で、3年間の予定だったが、その後、ギリシャでは財政赤字と債務が拡大、リセッションも深刻になった。債務の対GDP比率は今では150%に達し、拡大が続いている。
現在は追加支援が協議されている。これは国有資産民営化収入300億ユーロ、民間債権者の同程度の負担を含め、1200億ユーロ規模。
最初の支援パッケージの次のトランシェ120億ユーロは、29日に支払われる予定だが、追加支援策で合意が成立するまでは、この120億ユーロが本当に支払われるのか、市場の疑念は払拭されないだろう。
<政局>
ギリシャ国民は、EU/IMFによる支援条件となっている財政緊縮に反発、大規模なデモが起きている。与党も分裂しており、パパンドレウ首相は野党との大連立を模索したが、その試みも15日に失敗した。
<ハードランディングか、ソフトランディングか>
欧州当局は、ユーロ圏の銀行に打撃を与えかねない「ハードデフォルト」は回避したいと考えている。そのため、債務の償還期限延長や自発的なロールオーバーといった「ソフトランディング」に向け議論しているが、こうした措置は一種のデフォルトだとして、批判もされている。
<ドイツの役割>
ギリシャ支援への拠出額はドイツが大きく、メルケル首相の支持率急落を招いた。そのため、民間債権者にも負担を負わせる案が出ている。
ドイツは、一部のギリシャ債券の満期を7年延長することを提案したが、格付け会社は、デフォルトと同様の状態と見なすと警告している。
<危機の波及>
アナリストは、ギリシャ危機が波及する可能性のある国として、ポルトガル、アイルランド、スペインを挙げる。また欧州の企業やイタリアやベルギー、フランスまでも影響が及ぶ可能性があると見られている。
もしギリシャがデフォルトすれば、世界の銀行は欧州債務へのエクスポージャーを懸念し、互いへの資金貸し出しを停止するかもしれない。
欧州中央銀行(ECB)も影響は免れない。昨年導入した債券買い入れプログラムの結果、ECBは推定400億ユーロのギリシャソブリン債を保有している。これに加えて、担保として受け入れた債券もある。
ホワイトハウスは16日、ギリシャ危機は米経済の逆風との認識を示した。ただ米銀のエクスポージャーの程度ははっきりとは分からない。
リーマン・ブラザーズ破綻と異なるのは、ギリシャ問題は長い時間をかけて深刻化したことだ。一部のアナリストは、ギリシャ危機がコントロール不能となることは、世界の首脳が容認しない、と指摘している。
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