オーダー家具で自分のオリジナルを作ろう

最近は、リーズナブルな家具が増えた。しかし、それゆえどこも同じような家具であることが多い。こんな時代だからこそ、自分らしさを出すために、オーダー家具を作ってみてはいかがだろうか。基本的にオーダー家具は、自分の好みを最大限に反映させることができる。ぜひ、自分の理想に合ったオーダー家具を作ってみたいものである。
エコハウスとは、住宅の様々な箇所に環境に優しい配慮を施して建てられた家のことを言います。新しくエコハウスを建てる場合には、使用する素材にもこだわることをおすすめします。例えば壁紙には再生紙やウッドチップを使用して作った種類もあり、このタイプの壁紙は張替えの手間がかからず、リフォーム時にもゴミの出る心配がありません。
 滋賀県とびわこビジターズビューロー(大津市)は、県内の観光情報を海外に発信する「Biwako Visitors Club」を6日設立する。メンバーは県内在住の外国人を中心に構成し、外国人の目線で湖国の魅力を伝える。
 県は、2009年に6万6千人だった外国人宿泊者を14年に20万人に増やす目標を掲げている。原発事故などで国内観光は低迷しているが、地域経済の活性化を図るため長期的視点で取り組む。
 当初から参加する外国人メンバーは、立命館大や県立大に留学中の中国人や韓国人、県の国際交流員を務める米国人とブラジル人ら10人程度。行政の担当者や観光施設の従業員ら日本人も含め計20人程度で立ち上げる。
 メンバーは、県内の観光地をはじめ、ウインドサーフィンやパラグライダーなどが楽しめる施設、ホテル・旅館などを訪れ、概要や感想を県がこのほど新設した海外向けの公式ホームページで紹介する。6日から英語や中国語など4カ国語で配信する。
 第1回会合は6日に大津市のコラボしが21で開き、今後の活動計画を話し合う。毎月1回程度集まり、観光振興策などについて意見交換する。
 びわこビジターズビューローは「それぞれの言葉で伝えることで、滋賀の認知度を高めることができる。震災の影響で環境は厳しいが、日本の元気をアピールしたい」と話している。

 亀有の焼き肉店「焼肉レストラン錦城苑」(葛飾区亀有3、TEL 03−3605−7714)が6月1日、「炎の冷麺〜そして伝説へ〜」の提供を始めた。(亀有経済新聞)

 「炎の冷麺」は2009年夏から提供を始めた夏季限定メニュー。通常の冷麺よりも辛味を強調することにより、夏場のスタミナ対策として多くの利用客から注文を受けてきた。しかし「来店客からはもっと刺激のある冷麺との要望があった。今回はその要望に最大限応えるため『容赦なし』の辛さで提供することにした」と店主の岡本永日さん。

 今年の炎の冷麺は麺に辛さを絡めることをテーマとし、麺と絡みやすい辛味ソースを付ける。辛味ソースはトウバンジャンをベースとし、唐辛子や島ハバネロなどを配合。刻んだ乾燥唐辛子を入れることによって、辛味のほかにも刺激を加えた。「夏場の冷房による新陳代謝の低下を想定し、発汗作用のあるカプサイシンを多く取り込んだメニューに仕上げた。辛いものが好きな人にはぜひ挑戦してほしい」

 同メニューは今年で3シーズン目となるが、岡本さんは「今年で辛さに関しては一つの終わりと思っている」と話す。理由については、「辛さを追求するあまり、本来のうま味を度外視するメニューが多く見られる。それでは、おいしく楽しめるメニューとは言い難い。おいしさと辛さのミックスを追求してこそのプロの仕事。現段階ではこれ以上のことは考えられない」と話す。

 今年は韓国の定番麺である「ジャジャン麺」の提供も開始。黒ごまペーストと牛肉・玉ネギを使ったジャジャン麺は甘みのある麺として仕上げた。「どうしても辛さが苦手な来店客もいるので、今回は甘みを感じさせる韓国の伝統料理を提供する。ゴマに含まれているセサミンは栄養素が高く、夏バテにも効果があると聞いている。今年は赤と黒のコンビで厳しい夏を乗り越えていただければ」とも。

 価格は、炎の冷麺=920円、ジャジャン麺=840円。営業時間は17時〜24時。

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 広島市内を走る路面電車からの映像を配信するiPad対応の無料アプリの配信を5月、システムやECサイト開発などを手掛けるエス(広島市中区中町)が始めた。(広島経済新聞)

【画像】 撮影を行った種類の電車

 広島電鉄が運行する8路線のうち、今回実用化したのは広島駅から宮島口までを結ぶ広電2号線。市街地や原爆ドーム、宮島など、グリーンムーバーマックスから撮影した6区間、約8分の映像を流す。

 このほか、映像には前方車窓や運転台などへの視点切り替え機能を付け、車内アナウンスも流すなどの機能も付けた。

 CSR活動の一環として宮島・厳島神社や広島平和公園など、観光地を清掃する環境プロジェクトに取り組んでいる同社。「国内外から広島への観光客が増えてほしいために開発した」と企画開発部の尾崎広貴さん。言語は日本語のほか、英語にも対応。「イギリスなど海外からも映像についてお褒めのメールなどを頂いた」という。

 提供開始から6月1日までのダウンロード件数は約1,000件。同アプリは無料提供版として映像収録を6区間に限定しているが、今後は全区間を収録した有料版アプリや他路線のアプリのリリースを予定する。


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