私の知り合いで、不動産事業に失敗し、億単位の借金をかかえた状態で自己破産しました。自分の家も手放し、借り入れが出来ない、カードが作れないなど色々制限がつくようですが、そのお金をかしていた周りの人間や金融機関は多大な迷惑をこうむるのに、破産後から発生する給与などの金銭は一切債権者は手をつけることができない、というのはなんだか理不尽なような気がするのは私だけでしょうか。借りる人間は、どうして借りるときは必死に頭をさげたりするのに、返すとなると惜しくなってか、急にとんずらしたり、恩をアダでかえしてしまう人が多いのは何故なんでしょうか。儚い人間関係だな、とたまに思ってしまいます。自己破産というシステムにはまだまだ改善すべき点があるのではないでしょうか。
任意整理とは、裁判外で債権者と債務者が話し合いをして、債務の返済方法を決めていくことです。弁護士や司法書士への依頼が必要になりますが、大きなメリットがあります。それは、任意整理をすることにより、過払いになっている分が返済される可能性があることです。また、弁護士や司法書士が債権者へ受任通知を送れば、支払いの督促も停止されるといったメリットがあります。
2011年7月19日、中国インターネット情報センター(CNNIC)は報告書『第28回中国インターネット発展状況統計報告』を発表した。6月末時点で中国のネットユーザー数は4億8500万人に達した。中国新聞網が伝えた。以下はその抄訳。
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6月末時点のネットユーザー数は4億8500万人、全人口に対する比率は36.2%と2010年末から1.9ポイント上昇した。この半年で2770万人の増加となったが、前年同期の3600万人と比べると大幅に減少した。ネットユーザー数の伸びは明らかに鈍化している。
またネットの利用方法についても大きな変化が見られる。モバイルインターネットユーザー数が3億1800万人と1495万人の増加。一方で、ネットカフェ利用者数が3376万人もの減少を記録した。(翻訳・編集/KT)
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【新華社】 中国西部、貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州の貴定県を走る滬昆高等級公路で20日朝、走行中のバスが突然発火し、燃える事故があった。発火に気付いた運転手がすぐに乗客ら35人を避難させたため、けが人などはでなかった。(時中華撮影)
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(編集翻訳 恩田有紀)
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韓国のホン・ソクウィ(25)アマ7段が18日、朝日新聞が主催する日本アマ囲碁名人戦全国大会で優勝した。朝日アマ囲碁名人戦は10〜20代の若い棋士らの登竜門だ。ホン選手は京畿(キョンギ)大学日語日文学科4年に在学中で、現在日本で語学研修をしている。
今年で6回目となるこの大会で韓国は5回も優勝した。2006年と2008年には尹春浩(ユン・チュンホ)選手が、2007年にはホン・マルグンセム選手が、そして昨年は河成奉(ハ・ソンボン)選手が頂点に立った。
朝日新聞によると、この日東京の日本棋院会館で開かれた決勝戦で、大阪代表として出場したホン選手は、神奈川代表として出場した永代和盛選手を相手に黒番1目半勝ちを収めた。ホン選手は「一局一局に最善を尽くした。内容的には満足していないが運が良かった」と所感を明らかにした。ホン選手は2008年に東京で開かれた世界学生王座戦で準優勝した。2009年には世界最高の棋士が出場するBCカード杯ワールド囲碁チャンピオンシップにアマチュアで出場するなど実力派として知られる。
全羅南道木浦(チョンラナムド・モクポ)出身のホン選手は、韓国棋院研究生出身が多い現在のアマ囲碁界で、独学で頂点に上がった独特な人物。本とインターネットを通じて囲碁を学んだ彼は、2009年27回トクヨン杯全国アマ王座戦など各種大会を制した。
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KARAが日本で手を拭いたことで騒ぎとなっている。
日本のあるオンラインメディアは、「KARAは普段ファンを大切にすると知られているが、最近握手会での思いやりのない行動で一部ファンたちの非難を買った」と報道した。
このメディアは先月25日に握手会に参加したKARAファンをインタビューした。
30代の女性ファンは「KARAが笑顔で日本のファンひとりひとりと手を握り、『ありがとうございます』『また会いましたね』とあいさつした。しかし、KARAのメンバー全員が握手会を終えた直後に見せた行動には違和感があった」とし、「握手会が終わった後、メンバーが退場したところをふと振り返ってみた」と伝えた。
続けて、「ファンたちが消えるとすぐにスタッフが彼らにペーパーナプキンを渡し、熱心に手を拭く姿が見えた。手を拭くのは構わないが、少なくともファンが完全に見えなくなるまで待つべき。ファンは『夜まで手を洗わない』と考えているのにKARAメンバーはそうではないように見えさびしかった。もう少し配慮してほしい」と話した。
報道事実が知らされるとすぐに韓国のネットユーザーは、「韓流の粗探しに乗り出した」「手の細菌が一番多いから拭くのは当然ではないのか」「堂々と拭いたのではなく、裏でそうしたのになぜこんなことを言われるのか」「非難しようと決意したようだ」などの反応を見せた。
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