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ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は先日、関心が噂されるサントスMFガンソについて、争奪戦がインテルとのミラノダービーに発展する可能性をほのめかした。インテルのレオナルド監督も、同選手の獲得を望んでいるからだ。

一方で、ミランはすでにガンソの保有権の一部を持つ会社と合意に至ったとも言われている。これらの報道を受け、また新たにブラジルの若きスターがミランに加わるのか、注目されているところだ。

しかし、サントスのルイス・アルバロ・デ・オリベイラ・リベイロ会長によると、ガンソはしばらくブラジルに残ることを希望しているという。同会長はブラジル『グローボエスポルチ』の中で、次のように話している。

「彼と話をして、サントスに対する彼の気持ちを聞いてみた。このクラブに対して大きな情熱を持っていると答えたよ。そして、あと1、2年は残ることを望んでいるとね」

 タンパベイ・バッカニアーズが現地22日、プロボウル5度選出のコーナーバック(CB)ロンデ・バーバーと新たに1年契約を結んだ。

 35歳のバーバーは、チーム歴代1位の40INTほか、183試合連続の先発出場を記録。この連続先発出場記録は、インディアナポリス・コルツのクォーターバック(QB)ペイトン・マニングに次いで現役2位となっている。また、通算で26サックを記録しており、通算40INT、25サック以上達成はリーグ史上でバーバー1人しかいない。

 1997年からバッカニアーズに所属するバーバーは2010年シーズン、82タックル、1サック、3INTをマークしている。

<バッカニアーズ>

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 レアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマは、22日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第1戦、リヨンとの対戦で先制ゴールを決めた。
 
 先発出場していたFWエマニュエル・アデバヨールに代わり、ピッチに立った直後に訪れた決定機をものにし、古巣からの一発でチームに貢献した。試合は試合終盤に追いつかれたものの、アウェーゴールを奪ってのドローを手にした。
 
 先制ゴールを沈めたベンゼマにとって、この試合の得点はプロになってから100得点目となった。
 
 18歳でリヨンのトップチームで初ゴールを決めてから約5年。レアル・マドリード移籍後は不振が続いていたが、今シーズンはチャンピオンズリーグで5ゴールを記録し、好調を示している。

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「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」に、今季米国男子ツアー2試合目の出場を果たすタイガー・ウッズ。月曜日の指定練習日には姿を見せず、大会前日に会場入りした。タイガーがトーナメント会場に現れ、練習ラウンドを行う場合は、誰もいない朝一番にスタートするのが慣例だった。

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しかし、この日タイガーがコースに現れたのは10時すぎ。到着後はすぐに練習を始めるのではなく、クラブハウスの玄関前で記者に囲まれ取材対応を行った。そして、12時すぎに1番から練習ラウンドをスタートした。

いつもなら朝一番のスタートになるため1人きりのラウンドとなるが、この日はジャスティン・ローズ(イングランド)と18ホールをラウンド。途中、キャディやコーチ、そしてローズとも談笑しながらラウンドしていた。

そして、ラウンド後はドライビングレンジに直行し、コーチのショーン・フォーリーとのマンツーマンレッスンが始まった。アイアンショットを打つタイガーの正面や後方からスイング映像を撮るフォーリー。

都度タイガーを呼び止め、腕の振り、肩の角度などを指摘し、それを聞くタイガーも真剣にアドバイスを聞き入れていた。タイガーは、この大会で2003年、04年、そして08年に優勝を果たしているが、スイング改造中の今年はどこまで勝ち進むことができるのだろうか。


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 中嶋常幸がファンに向けて国内男子ツアーのフラッグシップトーナメント、日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills(6月2?5日、茨城・宍戸ヒルズカントリークラブ)の素晴らしさを熱く語った。

 22日、東京のヒルズゴルフアカデミー虎ノ門で行われたファンとの交流会に登場した中嶋は、トークショーやレッスン会、サイン会などでファンを楽しませた。

 トークは相変わらず絶好調で、開催コースについて「難しすぎて大嫌い」とジョークを飛ばして笑いを取った。だが、直後に熱い言葉で大会をアピール。「選手たちの思い入れがもっとも強い大会。ここで勝てたらゴルフ人生で思い残すことはない」と語った。

 今年10月には57歳になるが、まだまだ元気いっぱい。シニアツアーにも出場しつつ、レギュラーツアーを主戦場にして戦う中嶋の言葉に、ファンも一つ一つ大きくうなずいていた。